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アナログ放送、デジタル放送の受信環境についてのご注意

1.アナログ放送について
アンテナの性能、方向、アンテナからテレビまでの距離、アンテナケーブルの性能によっては、ノイズ、雑音が入る、画像が二重に映るなどの現象が出る場合があります。このような場合、アンテナを買い替える、方向を変える、アンテナからテレビまでのアンテナケーブルを交換する、市販のブースターを使用するなど対策が必要になる場合があります。
詳しくはご購入の電気店などにお問い合わせください。

2.地上デジタル放送について
地上デジタル放送を受信するには地上デジタル放送の送信局に向けてアンテナを設置する必要があり、専用のUHFアンテナやデジタル放送対応のブースター、混合器等が必要になる場合があります。放送エリア内であっても地形や建物などによって電波が遮られ受信できない場合があります。チャンネルにより受信感度は違います。上記諸条件により受信できないチャンネルがあります。
また、マンション、難視聴地域などの共同受信の場合、マンションの共同受信設備がデジタル放送に対応していない、または、デジタル放送の伝送に適していない場合受信できない場合があります。
マンションの管理者、共同受信組合など施設を管理・運営してる団体、会社などにご相談下さい。




(2006年12月19日)